ポリゴンは2026年冬季五輪に合わせ、イタリアの主要空港でUSDCによる即時免税払い戻しを開始する。旅行者の利便性向上とブロックチェーンの実用化を目指す。
ソラナウォレットPhantom、新ステーブルコイン「CASH」発表
ソラナの人気ウォレットPhantomが、Stripeと提携し米ドル連動の新ステーブルコインCASHを発表。日常決済と仮想通貨の連携を目指す。
Stripe、企業向けステーブルコイン発行基盤を発表
金融インフラ大手のストライプは、企業が独自のステーブルコインを容易に発行できる新プラットフォーム「Open Issuance」を発表した。
トム・リー氏、イーサリアム年末1万2000ドルと強気予測
ファンドストラットのトム・リー氏が2025年末の価格予測を発表。イーサリアムは1万2000ドル、ビットコインは25万ドルに達する可能性があると述べた。
Thumzup、1000万ドル自社株買いとマイニング企業買収を発表
Thumzup Mediaは1000万ドルの自社株買い計画を承認。同時にドージコインマイニング企業DogeHashの買収契約を締結し、仮想通貨事業を強化する。
トランプJr.氏関連企業、ドージコイン2億円分取得|仮想通貨事業を拡大
ドナルド・トランプJr.氏と関連のあるThumzup Mediaが、約2億円相当のドージコインを取得。仮想通貨事業への本格参入を示す。
クリプトパンクス、市場逆行高|イーサリアム価格回復が後押し
NFTコレクションのクリプトパンクスは、市場の変動にもかかわらず価格が上昇。イーサリアムの価格回復が背景にあり、優良コレクションとしての強さを示した。
イーサリアム財団、分散型AIチーム発足|AI決済基盤目指す
イーサリアム財団は、自律型AIエージェントの決済基盤としてイーサリアムを確立するため、分散型AI(dAI)チームを発足した。
リップル、アフリカでステーブルコインRLUSDをローンチ
リップルは4日、米ドル連動型ステーブルコイン「RLUSD」をアフリカで正式にローンチした。現地の決済企業3社と提携し、1,000億ドル超の送金市場を開拓する。
2025年上場予定の仮想通貨、プレセールで2500万ドル調達
ソラナのレイヤー2スケーリングソリューションを提供するSolaxy(SOLX)が、ICOで2300万ドル(約34億円)を調達。高いステーキング報酬とDEX上場を控え、注目を集めている。
