米ナスダック上場企業クリーンコア・ソリューションズは8日、約6800万ドル相当の2億8542万DOGEを取得した。
これにより同社はわずか1週間足らずで、最大のドージコインのデジタル資産財務を保有することになった。
こうした動きを受け、ドージコインの価格も週間比で10%高を記録するなど、変動が見られている。
ドージコイン財団が公式財務を設立
ドージコイン財団が、クリーンコア社との提携を通じて公式ドージコイン財務を設立した。
これはドージコイン今後の普及とユーティリティ向上を目的としており、クリーンコアは今後30日以内に最大10億DOGEの取得を目指す。
クリーンコア社のマルコ・マージオッタCEOは、このプロジェクトがドージコインを人々のための通貨として広めるために立ち上げられたと語っている。
この戦略は、ドージコインのユーティリティが広範な普及と需要増加につながるというビジョンに基づいている。
提携の発表を受け、同社の株価は時間外取引で40%急騰した。
ドージコインの価格も約7%上昇し、0.24ドルに達した。
時価総額は5兆円を超え、ステーブルコインを除くと7番目に大きい仮想通貨となった。
さらに、史上初のドージコインETFが今週中に登場する可能性も報じられており、市場の注目を集めている。
ドージコイン今後に影響を与える新ミームコイン
ドージコインの成功が、新たなミームコインへの関心を高めている。
中でも、プレセール段階のMaxi Doge(MAXI)が注目株だ。
すでにプレセールで190万ドル以上を調達し、期待の高さがうかがえる。
Maxi Dogeの購入は公式サイトを通じて可能だ。
ホワイトペーパーによると、このプロジェクトはトレーダー向けの機能を明確に打ち出しているのが特徴だ。
具体的には、最大1000倍のレバレッジ取引や、高いAPYを提供するステーキング機能などが挙げられる。
また、特定の投資家だけが安く買えるプライベートセールは行わず、セキュリティ監査も完了させている。
これらの透明性の高い運営方針は、ミーム銘柄にありがちな不透明さを避け、信頼性を高めている。
Maxi Dogeはドージコインのような巨大な時価総額を持つコインとは異なる。
低い初期価格からの大きな成長ポテンシャルを秘めており、Maxi Dogeの今後の動向に注目が集まっている。

