暗号資産(仮想通貨)全体の時価総額は18日、月間で約4.32%上昇し、約4.17兆ドル台の高値で推移している。
最新版のChatGPTは、リップル(XRP)、ぺぺコイン(PEPE)、Maxi Doge(MAXI)といった仮想通貨が、年末にかけて優れたリターンをもたらす可能性があるとの予測を示した。
市場では、次のミームコインや代替トークンの波は、2021年の熱狂を超える可能性があると見るアナリストも多く、今後の動向が注目されている。
リップル今後の動向|3倍上昇、10ドル到達予測
ChatGPTによると、リップルは現在の2.98ドルから3倍以上に上昇し、2025年末までに10ドルに達する可能性がある。
このトークンはすでに強さを見せており、7月18日には3.65ドルに達し、2018年の最高値3.40ドルを上回った。
その後、現在の水準まで約18%下落している。
リップル社は世界的に事業を拡大し続けている。
2024年には国連資本開発基金が、発展途上国における国際送金の有効な手段としてリップルを認定した。
一方、リップル社は今年初め、規制当局が訴訟を取り下げたことで、長年にわたるSECとの法廷闘争に終止符を打った。
これにより、個人投資家によるリップルの取引は有価証券の販売に当たらないとした2023年の判決が再確認され、市場における法的な懸念が大きく後退した。
リップル今後の価格動向に投資家の注目が集まっている。
ぺぺコイン、4倍上昇の可能性
2023年4月に登場したぺぺコインは、インターネットミームのカエルのぺぺをモチーフにしたイーサリアム(ETH)ベースのトークンだ。
瞬く間にトップ3ミームコインの一つとなり、ドージコイン(DOGE)以外のミームコインとしては最大の時価総額43億ドルを誇る。
このコインは実用性を持たない純粋なミームコインである点が特徴だ。
デフレメカニズムを導入しており、取引の一部がバーンされることで希少性を高める仕組みを持つ。
また、保有者への再分配システムも採用している。
現在0.00001023ドルで評価され、過去1日で4%上昇した。
市場が安定すれば、秋には0.000026ドルまで上昇する可能性がある。
極めて強気なシナリオでは、ChatGPTが0.00004ドルへの急騰を予測している。
これは現在の保有者にとって4倍のリターンを意味する。
次世代ミームコインの筆頭Maxi Doge
主要な仮想通貨が注目される一方、高いリターンを求める投資家の間では次世代ミームコインへの関心が高まっている。
中でも特に熱い視線を集めるのがMaxi Doge(MAXI)だ。
Maxi Dogeは、元祖ミームコインであるドージコインを進化させたプロジェクトと位置づけられる。
ホワイトペーパーによると、筋肉質なドージをマスコットにしたユニークなブランディングが特徴だ。
7月下旬に開始されたプレセールでは既に230万ドル以上を調達し、市場の強い関心を示した。
Maxi Dogeの購入は公式サイトから可能だ。
一部アナリストからは次のドージコインとも呼ばれ、リップルを上回るリターンをもたらす可能性が指摘されている。
中には100倍の成長を予測する声もあり、投機的な魅力を求める投資家の期待を集めている。
イーサリアム(ETH)を基盤とし、専門機関による監査も受けており、信頼性の確保にも努めている。
市場が次の強気相場へ向かう中、Maxi Dogeの今後の動向に期待が寄せられている。

