ナスダック上場のシャープリンク・ゲーミングは19日、同社のイーサリアム(ETH)戦略において、ステーキング報酬として1388ETHを蓄積したことを明らかにした。
NEW: SharpLink acquired 143,593 ETH at ~$4,648, bringing total holdings to 740,760 ETH
Key highlights for the week ending Aug 17, 2025:
→ Raised $537M through ATM and direct offerings
→ Added 143,593 ETH at ~$4,648 avg. price
→ Staking rewards: 1,388 ETH since June 2 launch… pic.twitter.com/GSe6XzSAwW— SharpLink (SBET) (@SharpLinkGaming) August 19, 2025
世界第2位のイーサリアム保有企業へ
シャープリンクは2025年6月2日にイーサリアムを企業資産として保有する戦略を開始して以来、急速にその保有量を拡大している。同社は世界最大級のイーサリアム企業財務を構築した。
2025年8月17日の時点で、同社のイーサリアム保有量は74万760ETHに達した。これは150万ETH以上を管理するビットマイン・イマージョンに次いで、世界で2番目に大きな企業保有量となる。
直近の報告によると、8月17日終了週には平均価格4648ドルで14万3593ETHを追加購入した。現在の市場価値である1ETHあたり4300ドル以上で計算すると、シャープリンクの保有資産総額は約32億ドルに上る。
同社はこの積極的な仮想通貨投資戦略について、イーサリアムが持つグローバルな金融インフラとしての可能性に沿ったものだと説明。これにより、投資家はイーサリアムの成長に直接的に関与できるとしている。
