ビットフライヤー、ソラナ(SOL)取り扱い開始|積立も可能に

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私たちを信頼する理由
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ビットフライヤーのロゴが入った金庫からソラナのロゴが飛び出す様子

仮想通貨取引所大手のビットフライヤー(bitFlyer)は24日、仮想通貨ソラナ(SOL)の取り扱いを開始した。

販売所と積立サービスで提供開始

ビットフライヤーは24日13時頃から、同社の販売所サービスにおいてソラナの取引をスタートさせた

また、指定したタイミングで自動的に購入を行う「かんたん積立」サービスにもソラナを追加している。積立サービスでの初回購入日は25日に設定されている。

今回の新規追加により、同プラットフォームで取り扱う仮想通貨は合計40種類となった。

国内最大級の取引所として、顧客に提供する銘柄のラインナップをさらに拡充させている。基軸通貨であるビットコインの取引環境も継続して整備されている。

ソラナは、高速かつ低コストでの取引処理を目的として設計されたレイヤー1ブロックチェーンのネイティブトークンだ。

一般的なブロックチェーンが抱える処理遅延の問題を解決するため、独自の技術を採用している。

プルーフ・オブ・ステーク(PoS)と独自のプルーフ・オブ・ヒストリー(PoH)という仕組みを組み合わせることで、極めて高い処理能力を実現した。

この高い処理能力は、イーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題への解決策としても期待を集めている。

この技術を背景に、分散型アプリケーションやオンチェーントレードなど、パフォーマンスが重視される多様な用途の基盤として機能している。

ネットワークの運営に貢献するためのステーキングや取引手数料の支払いにも使用され、エコシステム全体を支える重要な役割を担っている。

国内での普及と記念キャンペーン

今回の取り扱い開始は、日本の金融庁が定める厳格な規制基準をクリアした結果だ。

日本の個人投資家や機関投資家に対し、規制に準拠した安全な形でソラナへのアクセスを提供する重要な一歩となる。

市場ではこの動きが好感され、流動性や需要の増加を見越した取引が活発化している。

国内の複数の取引所がすでにソラナを扱っており、ビットフライヤーは国内で15番目の取り扱い業者となる。

単なる投機的な対象としてだけでなく、実用的なネットワークとしての評価が国内でも定着しつつある。

機関投資家からも認められた本格的なプロジェクトとしての位置づけを強化している。

新たな銘柄の追加に伴い、ビットフライヤーは記念キャンペーンを実施中だ。

6月24日から7月24日までの期間中に、販売所で10,000円以上のソラナを購入した顧客が対象となる。

本人確認を完了したアカウントを持つユーザーであれば、自動的に抽選へエントリーされる。

条件を満たしたユーザーの中から抽選で最大10名に、10,000円分のソラナがプレゼントされる仕組みだ。

当選金額は7月24日の終値を基準に計算され、8月上旬に配布される予定となっている。顧客に対して、単発の購入だけでなく継続的な利用を促す狙いがある。

著者: 滑川 翼

日本版ICOBenchライター。2021年から仮想通貨に興味を持ち、ビットコインやイーサリアムの投資を開始。複数の仮想通貨メディアで執筆を経験し、現在も継続中。仮想通貨やミームコインなど、WEB3領域を得意とする。