MEXC(エムイーエックスシー)は、世界170以上の国で1,000万人以上が利用する暗号資産(仮想通貨)取引所ですが、「実際の評判や使い方が気になる」と思っていませんか?
海外取引所のため、なんとなく怪しいイメージを持っている人もいるでしょう。
そこで本記事ではMEXCの評判や入金方法など使い方を徹底解説していきます。
安心して取引できるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。
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MEXCの最新情報・ニュース
ここではMEXCを巡る最新情報を紹介します。
MEXC上場銘柄が現実資産NFTを発表
2026年5月、MEXCに上場しているプロジェクト「VIVI COiN」が、日本の名建築を対象としたRWA(現実資産)NFTモデルを発表しました。これにより、歴史的な価値を持つ別荘群の所有権や宿泊権をNFT化し、世界市場へ提供することが可能になります。
仮想通貨と現実の資産を紐づけるこの画期的な取り組みは、MEXCで取引される新興銘柄の新たな活用事例として、多くの投資家から関心を集めています。
金融庁未登録も日本人の利用は継続可能
MEXCは日本の金融庁には未登録の海外取引所ですが、2026年6月現在も日本居住者の口座開設や取引自体は制限されていません。ただし、国内におけるトラベルルールの厳格化により、送金元の国内取引所によってはMEXCへの仮想通貨の直接送金が制限されるケースがあります。
利用自体に違法性はないものの、日本の法的な保護は受けられないため、資金移動の際は最新の対応状況を確認することが重要です。
MEXCとは?
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | MEXC |
| 読み方 | エムイーエックスシー |
| 運営会社 | MEXC Global Ltd. |
| 設立年 | 2018年 |
| 本社所在地 | セーシェル共和国 |
| 取扱銘柄数 | 3,573種類以上(2,740の現物ペア、833の先物ペア) |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 取引手数料 | 現物:メイカー0%、テイカー0.05% 先物:メイカー0.01%、テイカー0.04% |
| ユーザー数 | 1,000万人以上 |
| 日本語対応 | 完全対応(サイト・アプリ・サポート) |
| 公式サイト | https://www.mexc.com/ja-JP |
| ICOBench評価 | ⭐⭐⭐⭐⭐(4.7) |
取扱銘柄数は3,573種類以上と業界トップクラスで、将来性が注目の柴犬コインなどのミームコインまで幅広く取り扱っています。
また、現物取引のメイカー手数料が0%で、最大500倍のレバレッジ取引にも対応している点がユーザーにとって大きな魅力です。
さらに、仮想通貨エアドロップやステーキングなど資産運用サービスも充実しており、日本語対応も完全に整っているため、日本居住者でも使いやすい環境が整っています。
MEXCは「豊富な銘柄」「低コストな手数料」「充実した運用サービス」がそろった海外の仮想通貨取引所といえます。
MEXCを用いるメリット
MEXCは取扱銘柄数が豊富で、低コスト、ハイレバレッジなど、トレーダーにとってさまざまなメリットがある海外取引所です。
ここでは、MEXCの主なメリットについて深掘りします。
- 豊富な取扱銘柄と高い流動性
- 低コストな手数料設定
- 先物・レバレッジ取引に強い
- ステーキングやローンチパッドなど多彩なサービス
- 日本語対応と使いやすいUI
豊富な取扱銘柄と高い流動性
MEXCは世界トップクラスとなる3,573種類以上の仮想通貨を取り扱う取引所です。
ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨はもちろん、注目のミームコインや新興プロジェクトのトークンまで幅広くカバーしています。
- 新規上場が早い:今後が注目のぺぺコインのような話題のトークンがいち早く上場
- メジャー通貨も充実:将来性のあるSOL、BTC、ETHなど、世界的に取引ニーズが高い通貨を網羅
- 高い流動性:大量注文でも価格が滑りにくく、短期トレードや大口取引にも適している
新しいプロジェクトに早期参入したい人や、多様な草コインに分散投資したいユーザーにとって、MEXCは非常に相性の良い取引所といえます。
日本国内でもいち早く114514コインを扱ったことが大きく話題になりました。
低コストな手数料設定
| 取引種別 | メイカー手数料 | テイカー手数料 |
| 現物取引 | 0% | 0.05% |
| 先物取引 | 0.01% | 0.04% |
頻繁に売買するアクティブトレーダーにとって大きなメリットとなります。
さらに、独自トークン「MX」を保有することで、取引手数料が最大50%割引される優遇制度も用意されており、取引コストをさらに抑えることが可能です。
- 現物メイカー手数料0%:指値注文で流動性を提供すると手数料が完全無料になる
- MX保有で割引:独自トークンを保有するだけで手数料が最大50%オフになる
- 取引量割引制度:取引量が多いほど手数料率が下がる段階的な割引プログラムを提供
頻繁に取引を行う人や、少しでもコストを抑えて利益を最大化したいトレーダーにとって、MEXCの低手数料体系は大きな魅力といえます。
先物・レバレッジ取引に強い
MEXCは先物取引やレバレッジ取引に特に力を入れており、最大500倍という業界トップクラスの高倍率レバレッジを提供しています。
仮想通貨のマージン取引などで少額資金でも大きなポジションを取ることができ、価格変動を活用して効率的に利益を狙うことが可能です。
- 最大500倍のレバレッジ:少額資金でも大きなリターンを狙える高倍率取引が可能
- 豊富な先物ペア:800種類以上の先物ペアで多様な戦略を実行できる
- デモトレード対応:仮想資金で取引の練習ができるため、初心者も安心して始められる
1,000倍仮想通貨を狙ってハイリスク・ハイリターンな取引を求める経験豊富なトレーダーや、少額資金で大きな利益を狙いたい人にとって、MEXCは最適な環境を提供しています。
ステーキングやローンチパッドなど多彩なサービス
MEXCは単なる取引所にとどまらず、仮想通貨のステーキング、エアドロップ、ローンチパッドなど、資産運用に関する多彩なサービスを提供中です。
保有している暗号資産を預けるだけで利息を得られるステーキングでは、最大1,000%のAPRを実現するキャンペーンも定期的に開催されており、放置するだけで資産を増やせる仕組みが整っています。
また、新規プロジェクトのトークンを優先的に購入できるローンチパッド機能も人気です。将来有望なプロジェクトに早期投資するチャンスを提供しています。
- 高利回りステーキング:最大1,000% APRのエアドロップキャンペーンで効率的に資産運用できる
- ローンチパッド参加:新規トークンのセールに優先的に参加し、初期段階から投資できる
- 毎日のエアドロップ:MXトークンを保有することで毎日無料のエアドロップを受け取れる
取引だけでなく長期保有で資産を増やしたい人や、新しいプロジェクトに投資したいユーザーにとって、MEXCの運用サービスは大きな価値があります。
日本語対応と使いやすいUI
MEXCはWebサイト、仮想通貨アプリ、カスタマーサポートのすべてで日本語に完全対応。日本居住者でも安心して利用できる環境が整っています。
取引画面はシンプルで見やすく、チャート分析ツールも充実しているため、経験豊富なトレーダーにとっても使い勝手の良いプラットフォームと評判です。
- 完全日本語対応:サイト表記、アプリ、サポートセンターすべて日本語で利用できる
- 使いやすいアプリ:iOS/Android対応のスマホアプリで、いつでもどこでも取引可能
- シンプルなUI設計:初心者でも迷わず操作できる直感的なインターフェースを採用
英語が苦手な人や、スマホで手軽に取引したいユーザーにとって、MEXCの日本語対応と使いやすいUIは大きな安心材料といえます。
MEXCのデメリット・注意点
MEXCは豊富な銘柄数と低コストな手数料が魅力的な取引所ですが、海外取引所ならではのデメリットや注意点も存在します。
以下のポイントについて、深掘りして解説するので参考にしてください。
- 日本人サポートは国内取引所に比べて限定的
- 一部銘柄は流動性が低いことも
- 金融庁の認可を受けていない
日本人サポートは国内取引所に比べて限定的
MEXCは基本的に日本語対応ですが、サポート体制は国内取引所と比べると限定的です。
以下のようなケースで不便を感じるリスクがあります。
- 電話サポートなし:チャットとメールのみの対応で、即座に相談できない
- 返信に時間がかかる:混雑時は数日かかることもあり、急ぎの問題解決に不向き
- 複雑な問題は英語対応:技術的なトラブルや出金問題などは英語が必要な場合も
手厚いサポートを重視する初心者や、万が一のトラブル時に日本語で迅速なサポートを受けたい人は、国内取引所との併用を検討するのが賢明です。
一部銘柄は流動性が低いことも
MEXCは3,573種類以上の豊富な銘柄を取り扱っていますが、すべての銘柄で高い流動性が保証されているわけではありません。
特に取引量が少ないマイナーなアルトコインやブームが去った草コインでは、取引量が少なく、希望価格で売買できない可能性があります。
以下のような点に注意しましょう。
- マイナー銘柄は注意:新規上場や知名度の低いトークンは買い手・売り手が少ない
- スプレッドが広い:流動性不足により買値と売値の差が大きくなりコストが増加
- 約定しにくい:希望価格で注文が成立せず、取引機会を逃すリスクがある
メジャー銘柄以外に投資する際は、事前に取引量や板の厚さを確認し、流動性が十分かどうかをチェックすることが重要です。
金融庁の認可を受けていない
MEXCは日本の金融庁による暗号資産交換業の登録を受けていない海外取引所です。
そのため、日本の法律による投資家保護の対象外となり、万が一取引所が破綻した場合やハッキング被害に遭った場合でも、国内取引所のような補償制度は適用されません。
また、日本の規制当局から警告を受けた場合、突然日本からのアクセスが制限される可能性もあります。
- 法的保護の対象外:金融商品取引法に基づく投資者保護が受けられない
- 補償制度なし:取引所の破綻やハッキング時に資産が失われるリスクがある
- アクセス制限の可能性:規制当局の判断で突然利用できなくなる恐れもある
MEXCを利用する際は、これらのリスクを十分に理解し、自己責任で取引を行う必要があります。大切な資産のすべてを海外取引所に預けるのではなく、分散管理を心がけることが重要です。
MEXCの安全性について
MEXCは複数のセキュリティ対策を講じており、一定の安全性を確保している取引所です。
1億ドル規模のガーディアンファンド(保護基金)や準備金による資産保全、リアルタイム監視システムなど、多層的な保護体制を整えています。
- 1億ドルガーディアンファンド:プラットフォーム問題発生時にユーザー資産を迅速補償
- 準備金による裏付け:1対1以上の準備金でリアルタイム検証が可能
- 先物保険基金:極端な市場変動からユーザーを保護する仕組みを導入
- 二段階認証対応:Google認証やSMS認証で不正ログインを防止
ただし、海外取引所である以上、国内取引所のような金融庁の監督下にはなく、法的保護も限定的です。
MEXCを利用する際は二段階認証の設定やコールドウォレットへの資産移動など自己防衛策を徹底し、複数の取引所やウォレットに分散管理することでリスクを最小限に抑えることが重要です。
MEXCが合っている人、合わない人
MEXCは豊富な銘柄数と低コストな手数料が魅力ですが、すべての投資家に適しているわけではありません。
自分の投資スタイルやリスク許容度に合わせて、MEXCが自分に合っているかを判断することが重要です。
ここでは、MEXCの利用が向いている人と向いていない人の特徴を解説します。
MEXCが合っている人
MEXCは多様な投資機会を求める、アクティブなトレーダーに適しています。
取扱銘柄数の豊富さと低コストな取引環境が整っているため、様々な戦略を実践したい経験者にとって魅力的なプラットフォームです。
以下のようなタイプの人には、MEXCが合っています。
- 多様な銘柄に投資したい人:3,573種類以上の選択肢で話題の草コインにも早期参入できる
- 低コストで頻繁に取引したい人:メイカー手数料0%でスキャルピングやデイトレに最適
- ハイレバレッジ取引をしたい人:最大500倍で少額資金から大きなリターンを狙える
- 新規トークンに早期参入したい人:ローンチパッドで将来有望なプロジェクトに優先投資できる
- ステーキングで資産運用したい人:毎日のエアドロップやキャンペーンで放置収益を得られる
アクティブトレードや多様な投資戦略を実践したい経験者にとって、MEXCは非常に相性の良い取引所です。
MEXCが合わない人
MEXCは海外取引所特有のリスクがあるため、安全性や法規制を重視する人には向いていません。
金融庁の認可を受けていないことから、国内取引所のような手厚い保護や迅速なサポートを期待できない点に注意が必要です。
以下のようなタイプの人は、国内の仮想通貨取引所の方が合っています。
- 絶対的な安全性を求める人:金融庁の監督外で法的保護が受けられず、自己責任が原則
- 手厚い日本語サポートが必要な人:電話対応なしでトラブル解決に時間がかかる場合も
- 仮想通貨投資初心者:日本円入金不可で他取引所からの送金手順が必要になる
- リスクを最小限に抑えたい人:ハイレバレッジや新興銘柄の価格変動リスクが大きい
- シンプルな取引だけしたい人:多機能すぎて初心者には操作が複雑に感じる可能性がある
安心・安全を最優先する人や、仮想通貨取引が初めての人は、まず国内取引所で経験を積んでからMEXCの利用を検討するのが賢明といえます。
MEXCに関する良い評判・口コミ
SNSを見ているとMEXCのユーザーから、さまざまな意見が出ています。
まずは、MEXCに関する良い評判・口コミを見てみましょう。
MEXCの取扱銘柄の多さは本当にすごい。草コイン投資には欠かせない取引所だと思う。新規上場も早いから、話題のトークンに乗り遅れることがない。
MEXCは3,573種類以上の豊富な銘柄を取り扱っており、新規トークンの上場スピードが非常に早いと評判です。
将来有望なプロジェクトに早期段階から投資できるため、草コイン投資を行うトレーダーから特に支持されています。
国内取引所では取り扱いのないマイナーなアルトコインにもアクセスできる点が大きな魅力です。
IEOやエアドロップが頻繁にあるのが良い。無料でコインがもらえるチャンスが多くて、長期保有しながら資産を増やせる。MXトークンを持っているだけで毎日エアドロップが受け取れるのは嬉しい。
MEXCはステーキングやエアドロップなどの資産運用サービスが充実しており、取引以外でも利益を得られる仕組みが整っています。
独自トークンのMXを保有することで毎日無料のエアドロップを受け取れるため、長期保有を前提とした投資家にとって魅力的な環境です。最大1,000% APRを実現するキャンペーンも定期的に開催されています。
MEXCのAPIは国際的なコンプライアンス基準をしっかり満たしていて、自動売買ツールとの連携もスムーズ。セキュリティ面でも信頼できるし、プログラマティックトレードには最適だと感じる。
MEXCは技術面でも高い評価を受けており、APIが国際的なコンプライアンス基準に準拠している点が専門トレーダーから支持されています。
自動売買ボットやトレーディングツールとの連携がスムーズで、プログラムを使った取引を行うユーザーにとって使いやすい環境です。
セキュリティも堅牢で、安心してAPI接続を利用できます。
KYC認証を完了するだけで50USDTの先物ボーナスももらえるし、初心者でもお得に始められる。
MEXCは報酬キャンペーンが非常に充実していると評判です。
新規ユーザーは、口座開設ボーナスでは最大10,000USDT(約150万円相当)、7日以内にKYC認証を完了すると50USDT分の先物ボーナスが自動で付与されます。
さらに入金キャンペーンでは最大1,000USDTが受け取れるチャンスもあり、リスクを抑えながら取引を始めたい初心者にとって大きなメリットとなっています。
定期的に開催されるMEXCの報酬キャンペーンを活用することで、よりお得に仮想通貨取引を楽しめます。
MEXCに関する悪い評判・口コミ
MEXCに関する評判は良いものだけではありません。
一部、悪い口コミも見受けられました。
MEXCは金融庁から無登録業者として警告されているので自己責任。少額でトライしていくけど、リスクがあることは理解しておかないと。
MEXCは2023年3月に日本の金融庁から無登録で暗号資産交換業を行っているとして警告を受けています。
個人が利用すること自体は違法ではありませんが、日本の法律による保護が受けられない点には注意が必要です。
万が一トラブルが発生した場合、国内取引所のような補償制度がないため、利用は完全に自己責任となります。
MEXCはやばい。突然アカウントが凍結されて資金を引き出せなくなった。理由の説明もなく、対面での本人確認を求められるなんて利用規約にもない条件だった。
2025年7月、暗号資産トレーダー「The White Whale」氏の口座が理由なく凍結され、300万ドル超の資金が引き出せなくなった事例が報告されました。
MEXCは利用規約にない対面での本人確認を要求し、数か月に及ぶ公開の論争となりました。
最終的に11月にMEXCのCSO(最高戦略責任者)が公開謝罪し資金を返還しましたが、海外取引所では突然のアカウント凍結リスクがあることを示す事例となりました。
重要な資産を一箇所に集中させず、分散管理を徹底することが重要です。
アプリの使い勝手がイマイチ。ウェブ版の方が使いやすいから、結局PCで取引してる。スマホだけで完結させたい人には向かないかも。
MEXCのスマートフォンアプリは定期的にアップデートされていますが、一部ユーザーからUIの使いづらさを指摘する声があります。
ただし、MEXCは継続的にアプリの改善を行っており、徐々に使い勝手は向上中です。
MEXCの使い方 | 口座開設
MEXCは、初心者でも感覚的に操作しやすいアプリが魅力です。
ここでは、アカウント作成から本人確認までの手順をわかりやすく解説します。
- ステップ1:アカウント作成
- ステップ2:セキュリティ設定
- ステップ3:本人確認(KYC)を完了
ステップ1:アカウント作成
MEXCを使うには、まず無料のアカウント作成を行います。
メールアドレスまたは電話番号とパスワードを設定すれば、すぐに完了します。
認証コードが送られてくるので入力し、ログインできれば初期設定の準備は完了です。
ステップ2:セキュリティ設定
仮想通貨取引所ではアカウント保護が重要です。取引前にセキュリティ設定を行いましょう。
マイページのセキュリティページからGoogle Authenticatorによる二段階認証(2FA)を有効化すれば完了です。
設定画面からQRコードを読み取るだけで登録でき、ログインや資産管理時の安全性が大幅に向上します。
ステップ3:本人確認(KYC)を完了
続いて、本人確認(KYC)の提出も済ませておきましょう。
本人確認が完了しないと24時間以内に出金できる限度額が制限されます。
- 初級KYC認証:24時間以内に出金できる限度額を80BTCまで引き上げられる
- 上級KYC認証:24時間以内に出金できる限度額を200BTCまで引き上げられる
初級KYC認証は身分証明証と顔認証をすれば、完了します。
初心者の方や少資金で始めたい方は、初級KYC認証だけでもいいので済ませておきましょう。
免許証やパスポートをアップロードし、顔認証を行うだけで完了できます。
MEXCの使い方 | 入金方法と購入
本人確認まで完了したら、取引を行ってみましょう。
ここでは、送金用の仮想通貨の準備から購入後の保管方法まで順を追って解説します。
- ステップ1:取引所で仮想通貨を準備
- ステップ2:MEXCで「入金(仮想通貨送金)」を実行
- ステップ3:仮想通貨を現物取引で購入
- ステップ4:購入後は外部ウォレットに保管
ステップ1:取引所で仮想通貨を準備
MEXCでは日本円の入金ができないので、まずは国内の仮想通貨取引所または仮想通貨ウォレットBest Wallet で送金用の仮想通貨を準備しましょう。
Best Walletであれば、米ドルに連動するステーブルコインUSDTがおすすめです。
仮想通貨をクレジットカードで購入できます。
国内取引所の場合、USDTの取り扱いがないので、送金手数料が安いリップル(XRP)がおすすめです。
ステップ2:MEXCで「入金(仮想通貨送金)」を実行
送金用の仮想通貨を購入したら、MEXCで入金作業を行います。
仮想通貨を入金するには、MEXCアプリから「入金」「暗号資産を入金」の順でタップします。
次の画面で入金用のアドレスが表示されるので、送金元の取引所にコピペして送金を完了させましょう。
初めて送金する際は、送金ミスのリスクを下げるために少額から試すことをおすすめします。
ステップ3:仮想通貨を現物取引で購入
MEXCでは現物取引と先物(レバレッジ)取引がありますが、まずはリスクの少ない現物取引から始めましょう。
仮想通貨ハイリキなど国内取引所で購入できない銘柄を取り扱っています。
MEXCアプリの取引画面で「現物取引」になっていることを確認。
購入したい通貨ペアを選択して、購入金額(指値の場合)と購入数量を入力すれば、購入できます。
ステップ4:購入後は外部ウォレットに保管
購入後は安全に保管するため、おすすめの仮想通貨ウォレットに資金を移動しましょう。
外部保管するなら、Best Wallet がおすすめです。
使い方については、「Best Walletの始め方」でくわしく解説しています。
MEXCを活用するために知っておきたいコツ
MEXCは多機能なため、すべて使いこなすのは初心者にとってハードルが高いでしょう。
しかし、押さえるべき3つのポイントを理解しておけば、十分です。
ここでは、初心者が知っておきたいコツをご紹介します。
- トレンド銘柄を早期にチェックする
- 手数料・ポイント制度を理解して取引コストを抑える
- セキュリティ設定と資産管理を徹底する
まとめ
本記事ではMEXCの評判や使い方、メリット・デメリットについて解説してきました。
MEXCは豊富な取扱銘柄と業界最安水準の手数料で、日本でも注目を集める海外取引所の一つとなっています。
特に、Bybitが日本ユーザーの新規登録を終了した今、豊富な銘柄とハイレバレッジ取引が可能なMEXCは代替取引所として最も注目されています。
国内取引所にはない多くの新興トークンや草コインが揃っているため、投資の幅を広げて大きなリターンを狙いたい方は、MEXCで口座開設しましょう。










