コインベースCEO、ミームコインを評価|注目の新興銘柄4選

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コインベースのブライアン・アームストロングCEOは31日、ミームコインを強く支持し、オープンな考え方を求めると同時に、ビットコイン(BTC)もミームコインと見なす可能性があると発言した。

同氏は、ミームコインが仮想通貨普及の大きな要因になると指摘。さらに、一部のミームコインには詐欺の可能性があることを認め、短期間で利益を追求する手法を強く批判した。

多くの投資家が同氏の発言を待っていたため、ミームコインへの投資が活発化していると見られる。

そこで今回は、こうした市場の動きを踏まえ、今後の展開が期待される新興ミームコイン4銘柄を紹介する。

  1. BTC Bull(BTCBULL)
  2. MIND of Pepe(MIND)
  3. Meme Index(MEMEX)
  4. Ponke(PONKE)

これらの銘柄は、それぞれ独自のユースケースを持ち、ミームコイン市場の成長を支える可能性を秘めたプロジェクトだ。

1. BTC Bull(BTCBULL)

BTC Bullは、ビットコイン価格の上昇に伴い、BTCBULLトークン保有者にエアドロップ報酬を提供する独自のメカニズムを採用している。

具体的には、ビットコイン価格が10万ドル、15万ドル、20万ドル、さらに最終的に25万ドルに達した場合、BTCBULLトークン保有者にビットコインの報酬が配布される仕組みだ。

なお、このユニークな報酬を受け取るためには、プレセールに参加し、BTCBULLトークンを保有していることが条件となる。

また、ビットコイン価格が12.5万ドル、17.5万ドル、22.5万ドルに到達した際、開発者は一部トークンをバーン(焼却)することで供給量を削減し、希少性を向上させる。これにより、トークン価値の持続的な価格上昇を図っている。

本稿執筆時点において、BTCBULLトークンは0.002375ドルで取引されており、早期購入者は最大161%の年間利益率(APY)を提供するステーキングプログラムに参加することができる。

BTC Bullの公式サイトを見てみる

2. MIND of Pepe(MIND)

MIND of Prepeは、現在のミームコイン市場で時価総額3位を誇るペペコイン(PEPE)の後継プロジェクトとして誕生した新興ミームコインだ。

同プロジェクトは、最新AI技術を活用したAIエージェント仮想通貨として、リアルタイムで最新の市場動向を分析し、MINDトークン保有者の投資活動をサポートする役割を果たす。

具体的には、X(旧Twitter)などのソーシャルネットワーク上でやり取りされるリアルタイム情報を収集・分析、市場のセンチメントを評価し、最新洞察に基づく効率的かつ収益性の高い投資戦略を導き出す。

MINDトークン保有者は、革新的なAIエージェントの助言を受け、戦略的な投資判断を下すことができる。

MIND of Pepeの公式サイトを見てみる

3. Meme Index(MEMEX)

ミームコインへの投資は、高いリターンが期待できる一方で、急激な価格変動により価値を大きく失うリスクも伴う。中には プレセールで急騰する銘柄もあるが、市場の変動によってはコーヒ1杯分の価値に落ち込むこともあるだろう。

Meme Indexは、ミームコイン市場に特化したインデックス投資プラットフォームを提供するプロジェクトだ。投資家はMeme Indexが提供するリスク許容度に応じた4種類のインデックスを活用することで、ボラティリティが高いミームコイン市場において効率的な分散投資が可能になる。

各インデックスには8銘柄のミームコインが含まれており、ミームコイン市場全体の成長にバランスよく投資できる環境を整えている。

Meme Indexの公式サイトを見てみる

4. Ponke(PONKE)

Ponkeは、比較的知名度が低いながらも、近頃急速な成長を遂げている。市場全体が低迷する中、一時的な下落を経て再び上昇傾向に転じ、過去24時間で約40%の急騰を記録 した。現在、時価総額は約1億150万ドルを超えており、安定した取引環境を維持している。

同プロジェクトはプレセールを実施せず、ステーキングシステムも導入していない が、分散型取引所(DEX)を通じて取引が可能だ。特に、1億ドルを超える時価総額を有することで、市場における一定の信頼性を確立 している。

早藤 佑太

2020年より暗号資産(仮想通貨)投資を開始。2021年よりSNSやブログでもコンテンツ発信を開始。2025年よりICOBenchのライターとして参加。